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販売中のバージョン
Vinyl, LP x1ビクター (Victor)CD4K 75181973Japan+ 帯付き, + インサートから¥37,500
トラックリスト
- A. S.M.のためのシンフォニア = Sinfonia "Shin" For S.M. (Beggining)
- B1. S.M.のためのシンフォニア = Sinfonia "Shin" For S.M. (Conclusion)
- B2. Trio Uitenpen
ノート
CD-4 Quadradisc Discrete 4 channel stereo。
英語と日本語のインサート付き(白黒写真入り)。インサートより:"稀有な才能を持つ著名な日本の作曲家である森井誠は、4チャンネルシステムによって創造されたステレオフォニック空間を新しい媒体として、自らの音楽世界を表現することに取り組んでいる。
このディスクに収録された2つの作品は、日本の民族楽器に基づいた森井のスペースミュージックを提示している。
1. Sinfonia "SHIN" (Elongation) for S.M. (Susumu Miyashita)は5つのパートと1つのコーダからなり、作曲家は宮下秀徹(宮下進の父)によって創作された2つの30弦琴、3つの13弦琴(通常タイプ)、ゴング、その他複数の種類の打楽器、インドの笛Bansurie、および変調された人間の声の複雑な組み合わせを自由に使用している。この作品の思想はArving Toflerの"Future Shock"に基づいている。ここではプレイヤーの多様性と、エレクトロニクスに基づくマルチチャンネル再生によって創造されたサウンドスペースと動きによって表現されている。初演は1972年11月1日に東京文化会館小ホールでの宮下進のリサイタルで達成された。
宮下進はこの成功したリサイタルにより日本政府開催の1972年アート・フェスティバル・グランプリを受賞した。
2. Trio "Ui-Tempen" (Eternal Change)はVictor Company of Japan, Ltd.の4チャンネルシステムCD-4のために、Victor Musical Industries, Inc.の要請により特に作曲されたものである。
尺八(竹の管楽器)、琴、打楽器(複数の種類の太鼓その他)を持つ3人のプレイヤーは、彼らのポジションまたは動きから生じるサウンドフィールドの変化、および各個別プレイヤーの自己主張による緊張と弛緩によって音楽モードを創造する。
したがって、前述の作品は作曲家と録音グループの協力に基づいた創造的作品と見なすことができる。"
ロケーション:Victor Studio, Tokyo(1972年12月および1973年6月)。
追加情報
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