Gibson Memphis ES-135 Vintage Sunburst 1991
商品説明
Gibson ES-135 Vintage Sunburst 1991
フルアコの定番モデル、ギブソンの「ES-175」と同様の16インチのボディサイズ、ボディシェイプを採用しながら、センターブロックを配したセミアコ構造で、やや薄いボディ厚とフローレンティン・カッタウェイを採用した「ES-135」。1956年に「ES-130」を改称したモデルとして登場し、わずか2年間で生産が終了しましたが、長い年月を経て1991年に大幅にスペックが変更された復刻モデルが生産されました。
今回入荷したのはその復刻の初年度に生産された、「ES-135 VS」1991年製です。重量は3.69kg、カラーはヴィンテージ・サンバーストです。
メイプルボディ、3ピースのメイプルネック、ローズウッド指板という組み合わせ。「ES-175」と同様にラミネート材にしています。Fホールが採用されたアーチトップボディと、サンバーストカラーを組み合わせた伝統的なルックス。トップに直接取り付けられたアジャスタブル・ブリッジと、トラピーズ・テールピースを組み合わせています。シンプルなドットインレイ、14°のヘッド角も特徴。(通常は17°)
ピックアップはオリジナルと思われる「P-100」の組み合わせになっているのもポイントで、「P-90」と同じサイズの外観を持ちながらノイズを抑えるために開発された、スタック型のハムバッキング・ピックアップです。ペグはクルーソンタイプです。
センターブロックは、Chromiteと呼ばれたバルサ材を使用。セミホロウ構造と薄めのボディによってハウリングへの耐性があるので、ドライブでも使いやすいセミアコです。実際に鳴らすとハムバッカーのサウンドっぽくはないですね。「P90」のノイズが少ない版といった印象。
豊かな箱鳴り感もありつつ、セミアコらしいソリッド感もありつつ、使いやすさを重視したモデルで、いいとこどりをしているイメージです。これを持っていたら通な感じがします。35年経っている割にはかなり綺麗な方だと思います。おすすめ。
【付属品 】ギブソンハードケース
【外観・コンディション 】パーツのくすみや擦り傷の他、削れなどございます。一部パーツが変更されている可能性がございます。
【トラスロッド】余裕あり
【フレット】 約7割~ (特に演奏に支障はございません)
【ネック】ストレート
【ナット幅】約42mm
・演奏に著しく支障をきたすビビりや音詰まり、その他が見受けられた場合、必ず記載しております。そういった記載のない場合、当店ではプレイコンディションに問題はないと判断しております。
・「オリジナル」「リプレイス」等の明記がない場合、仕様や状態に関しまして、当店では断定いたしておりません。
・トラスロッドに関しましては、商品保護の観点から締め方向、緩め方向共に45度程度までのチェックのみとさせていただいております。(「余裕あり」の表記の場合、両方向に45度の余裕があることを示しております)
・掲載内容は出品時のものです。時季・経年変化により変動がある場合がございます。
・付属品に関しましては掲載写真、及び出品ページ内に記載のあるもののみとなります。
・店頭でも同時販売を行っておりますため、販売中・商談中の場合がございます。
・商品の配送時間帯の指定には対応いたしかねます。
・その他ご不明点がある方、ご試奏を希望される方は問い合わせフォーム、
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