Fender Telecaster Thinline Natural 1971
商品説明
Fender Telecaster Thinline Natural 1971
1960年代後半から70年代初頭にかけて、冒険心あふれるギタリストたちはテレキャスターを「ホットロッド化」、パワフルなハムバッカーピックアップをフロントポジションに搭載することで、ロックミュージックに新しいスタイルと存在感を与えました。
その伝説の礎の直前に制作されたと思われる、シングルコイル2基のフェンダー「テレキャスター・シンライン」1971年製が入荷しました。重量は2.85kgです。ネックデイトは「AUG 71」となっています。
1972年に大幅な仕様変更が行われたため、ワイドレンジ・ハムバッカーのイメージが強いモデルですが、こちらはオーソドックスな仕様。ラージピックガードやFキーペグなど、当時のディテールが残っています。
アッシュボディの内部はホロウ構造で、ルーティング加工が施され、ボディ・バックで蓋をする形をとっています。Uグリップのメイプル・ネックという組み合わせに、メイプル指板21F、7.25Rを採用。4点留めのネックジョイントも、仕様変更前ならではの特徴の一つです。
当店でリフレット、ポットを2つ交換、スイッチのハットノブを交換しており、新品のような弾き心地ですのでガンガン使いたいプレイヤーにとって最高のコンディションに仕上げております。
マホガニーボディのモデルなどもあり、シリアル的には1972年に跨いで製造されているようですが、意外とアッシュで4点留のシンラインは探すのが難しいです。気になった方は是非このチャンスをお見逃しなく。
【付属品 】フェンダーハードケース、ブリッジカバー、搭載されていたオリジナルと思われるポット、フレットなどパーツ類
【外観・コンディション 】パーツのサビ、くすみ、ボディやネックに細かい傷や小さな打痕など、ヴィンテージならではの使用感がございます。一部パーツが交換されています。
【トラスロッド】余裕あり
【フレット】 減りなし (リフレット)
【ネック】ストレート
【ナット幅】約42mm
・演奏に著しく支障をきたすビビりや音詰まり、その他が見受けられた場合、必ず記載しております。そういった記載のない場合、当店ではプレイコンディションに問題はないと判断しております。
・「オリジナル」「リプレイス」等の明記がない場合、仕様や状態に関しまして、当店では断定いたしておりません。
・トラスロッドに関しましては、商品保護の観点から締め方向、緩め方向共に45度程度までのチェックのみとさせていただいております。(「余裕あり」の表記の場合、両方向に45度の余裕があることを示しております)
・掲載内容は出品時のものです。時季・経年変化により変動がある場合がございます。
・付属品に関しましては掲載写真、及び出品ページ内に記載のあるもののみとなります。
・店頭でも同時販売を行っておりますため、販売中・商談中の場合がございます。
・商品の配送時間帯の指定には対応いたしかねます。
・その他ご不明点がある方、ご試奏を希望される方は問い合わせフォーム、
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