Martin D-41 Standard 2020
商品説明
Martin D-41 Standard 2020
数あるマーティンの中でも上位に位置する40番台を冠するモデルは、どれもが厳選された材を使用し、ヘッドに輝く縦ロゴを配された、特別感のあるシリーズです。1969年に発売が開始された「D-41」は、「D-45のような豪華スペックをまとったD-28」と称され、D-45では味わえない独自のサウンドが魅力です。
今回はそのドレッドノートならではの力強い音量と、華やかな装飾美を高次元で融合させたスタンダードシリーズ上位機種「Martin D-41 Standard」2020年製が入荷しました。
ボディには14フレットジョイントのドレッドノートサイズを採用し、トップにはシトカ・スプルース単板、サイド&バックにはイースト・インディアンローズウッド単板を使用。これにより、力強さと繊細さを兼ね備えたバランスの良い響きを実現。フォワードシフテッド・Xブレイシングを採用し、レスポンスの良さ、豊かなサスティンを生み出しています。
ネックにはジェニュインマホガニー材を用い、絶妙な握り心地で滑らかでストレスのない演奏性を確保。スケールは約645mm (25.4インチ)、ナット幅は約44.5mm (1 3/4インチ)と、現代的なプレイスタイルに適応した設計です。指板とブリッジにはエボニー材を採用し、音の立ち上がりを重視した設計。
外観面では、アバロンによるロゼッタやトップトリム、ヘキサゴンインレイにより、上品なルックスを演出。アンティークホワイトのバインディングやゴールドのオープンギアペグなど、細部に至るまで高級感を追求した仕様です。
2026年現在、新品のこのモデルは約913,000円ほどと、かなりの高級機です。高価格帯の「D-45」や「OM-42」と比較しますと、このモデルは知名度的にも中古市場であまり検索されることがないようなモデルのため、「D-45」よりもお買い得ですし、インレイにこだわりがない方にとっては、逆に少し落ち着きがあって、好みの方も多いでしょう。
弦高も標準的で、弾きやすさも抜群。あらゆるスタイルのプレイヤーに好評を得るモダンでプレイアビリティの高い仕様。豪華さを持ちながら上品さを併せ持つスタイル41のドレッドモデル。憧れの縦ロゴを堪能出来る、当店イチオシの一本。個人的には「D-45」よりもこちらの方が好きです!音色も間違いなく、マーティンのトップクラスのクオリティ。誰でも安心できる、これぞアコースティックギターというべきサウンドでした。
BodyTop:Sitka Spruce
BodySide&Back:East Indian Rosewood
Rosette:Abalone with Multi-Stripe
Neck:Genuine Mahogany
Fingerboard:Ebony
Fingerboard Inlay Style:Reduced Hexagon
Bracing Pattern:Forward Shifted X Brace
Brace Shape:Scalloped
Brace Material:Sitka Spruce
Bridge:Ebony
Nut:Bone
Scale:25.4"
Pickguard:Faux Tortoise
【付属品 】ハードケース、その他
【外観・コンディション 】細かい傷やパーツのくすみなどございます。
【トラスロッド】余裕あり
【フレット】 約8割~
【ネック】ストレート
【ナット幅】約44.5mm
【弦高】12F上で約1弦:2.8mm / 6弦:約3.0mm
・演奏に著しく支障をきたすビビりや音詰まり、その他が見受けられた場合、必ず記載しております。そういった記載のない場合、当店ではプレイコンディションに問題はないと判断しております。
・「オリジナル」「リプレイス」等の明記がない場合、仕様や状態に関しまして、当店では断定いたしておりません。
・トラスロッドに関しましては、商品保護の観点から締め方向、緩め方向共に45度程度までのチェックのみとさせていただいております。(「余裕あり」の表記の場合、両方向に45度の余裕があることを示しております)
・掲載内容は出品時のものです。時季・経年変化により変動がある場合がございます。
・付属品に関しましては掲載写真、及び出品ページ内に記載のあるもののみとなります。
・店頭でも同時販売を行っておりますため、販売中・商談中の場合がございます。
・商品の配送時間帯の指定には対応いたしかねます。
・その他ご不明点がある方、ご試奏を希望される方は問い合わせフォーム、
または当店のメールアドレス (mion-gakki@mion.tokyo) へお問い合わせください。
・当店の営業時間は金・土・日(11:00〜18:30)です。
